「めちゃくちゃバランスがいい!」
先日、あるインポーターとの素敵な出会いがありました。 その名は『立派ワインズ』。
関西担当のスペイン人営業さんが、一生懸命な日本語で紹介してくれたのは、
オーストラリアの個性が詰まったナチュラルワインたちでした。
全6種の試飲の中で、私たちが最も衝撃を受けたのが、この**「チャーミングな薄赤」**です。
- 味わい: ロゼのように軽やかで柔らかい口当たり
- スタイル: ナチュラル感たっぷり。カジュアルかつファンキーな絶妙なバランス
- 秘密: 品種はなんと「ミステリー・ブレンド(赤白混醸)」!
赤ワインの深みと白ワインの透明感が完璧に調和した、唯一無二のバランス。
一口飲めば、その「めちゃくちゃいい!」と唸ってしまう完成度に驚くはずです。
「他とは違う、面白いナチュラルワインを探している」
そんな方にこそ手にとっていただきたい、特別な1本が入荷しました。
Brave New Wine(ブレイブ・ニュー・ワイン)
オーストラリア/西オーストラリア州
Brave New Wine(ブレイブ・ニュー・ワイン)は、
西オーストラリア州の冷涼産地グレート・サザン(主にデンマーク周辺)を拠点に、
ベテラン醸造家アンドリーズ・モスタートと
デザイナーのヨーコ・ルッシャー=モスタート夫妻が
営む小規模なナチュラルワインメーカーです。
Howard ParkやMoss Wood、Brokenwood、Shaw + Smithなどで
25年以上の経験を積んだアンドリーズの確かな技術を土台にしながら、
野生酵母による自然発酵、無清澄・無濾過。
SO₂は極少量または無添加という最小限の介入に徹し、
自社畑を持たず厳選した契約畑のブドウのみを用いて、
ペットナットやスキンコンタクト、低アルコールの赤、赤白ブレンド、
フロール熟成やセラミックエッグを用いた多ヴィンテージキュヴェ、
地元ボタニカルを使った実験的ワインまで幅広く挑戦しています。
毎年大胆に変化するラインナップと、
ヨーコが手がけるヴィンテージごとに刷新されるアート性あふれるラベルとともに、
「遊び心と誠実さ」を軸にテロワールと造り手の感性をそのままグラスに映し出す、
クラシックなオーストラリアワインとは一線を画す、
いま最も注目すべきオースラリア生産者のひとつです。
● ルード ボーイ2021 ● Rude Boy 2021 ●
● ブレイブ・ニュー・ワイン / Brave New Wine ●
名称:ルード ボーイ2021
種類:薄赤
生産者: ブレイブ・ニュー・ワイン
産地:オーストラリア・西オーストラリア州
品種:ミステリーブレンド(グルナッシュ主体)
アルコール度数:13.4%
酸化防止剤(SO2):極少量
酵母:天然酵母
容量:750ml
価格:4,070円税込
Brave New WineのRude Boy 2021は、西オーストラリア・グレートサザン産のグルナッシュ主体(約51%)に、シラーズ、カベルネ・フラン、テンプラニーリョ、ヴェルメンティーノ、ゲヴュルツトラミネール、ヴィオニエなどをブレンドし、赤ブドウと芳醇な白ブドウを共発酵させたミステリアスで自由な発想のライトレッドで、早摘みブドウを用い、一部は炭酸浸漬、野生酵母発酵、古樽熟成、無清澄・無濾過、SO₂極少という最小限の介入で仕上げられ、ラズベリーやキャンディのような甘酸っぱい赤系果実、赤スグリ、コンフェクショナリー、スパイス、ホワイトペッパーやリコリスの華やかな香りが弾け、クランチーでジューシー、多汁な口当たりにしっかりした酸と優しいタンニン、軽いファンク感が加わり、冷やして飲む「fridge red」や「chilled red」として公園やカジュアルなシーンで最高に楽しめる、エネルギッシュで遊び心満載の1本です。Brave New Wineらしい「jubey(ジュースみたいにジューシー)」でグイグイ飲みたくなるような魅力が詰まった、まさに音楽のようにリラックス感あふれる日常飲みワインですよ。
よろしければこちらもご覧ください。






































































































































































