バランスが超絶に良すぎ!オーストラリア天才若手醸造家オーウェン・ラッタ が造るワインたち

 

 

 

 

びっくりするほど、バランス抜群のワインが入荷

 

 

 

 

 

 

 

 

KPオーチャードというオーストラリアやニュージーランドの

ナチュールを専門に輸入しておられるインポーターから、新着案内がきた。

 

 

 

フランスワインやイタリアワインにない、

ちゃんと個性を持った素晴らしいオーストラリアとニュージーランド

のワインを取り扱っています。

 

 

 

特に、個人的に大好きなグッドインテンションズワイン、

最近あまりにも美味し過ぎたソモスなど、

素晴らしいオーストラリアナチュラルワイン生産者たち。

 

 

 

ここからが、本題ですが、

またまた、凄い生産者を紹介され、試飲して、ぶったまげた!

 

 

 

 

”  LATTA Vino / ラッタ 

 

 

 

 

このペティアンを飲んだ時に、この安定具合、抜群のバランス、

酸がちゃんと乗った上で果実の旨味が感じる。

どこかに偏っておらず、すべての要素が、バランス内に収まっている。

 

 

 

幸せに包まれ、贅沢感に浸れる。

ワインとしての仕上がりは最高レベル。

 

 

 

 

 

 

美味しいだけではなく、伸びやかな酸と旨味、包み込むアロマ感、

柔らかな泡、低アルコールに仕上げてあるので疲れない喉越し。

 

 

 

多分、将来的には、

オーストラリアワインの代表となりうる存在になると感じました。

 

 

 

グランヴァンとか、ナチュラルワインとか関係なく、

評価される生産者となることでしょう!

 

 

 

数年後、手に入れにくいワインとなるのは、想像がつきます。

今、飲んでおいて欲しい、知っておいて欲しい。

この時代の最上位のオーストラリアワインの現状を感じとってほしい。

 

 

 

 

個人的な意見ですが、

彼の個性は、絶妙なバランス感覚をワインに持たせる力だと思う。

 

 

 

では、生産者の紹介です!

 

 

 

 

 

 

 

 

LATTA Vino / ラッタ

オーストラリア / ヴィクトリア州中西部

Owen Latta / オーウェン・ラッタ

 

 

 

 

 

 

2018 年にグルメワイントラベラー誌によって

「Young Winemaker of the Year / 最優秀若手醸造家」に選出され、

冷涼な気候を有するヴ ィクトリア州中西部の畑から刺激的なワインを造りだす

Latta Vino / ラッタの「Owen Latta / オーウェン・ラッタ」。

 

 

 

 

 

 

 

既にオーストラリアにおいて才能溢れる新世代の醸造家として

国内で圧倒的な評価を得ているオーウェン(1984 年生まれ)。

突如現れた天才のように誤解されがちな彼ですが、

実際はオーストラリアのワイン業界が培ってきた歴史が複雑に絡まり、

遂に生んだ傑物といえます。

 

 

 

彼の両親が1983 年に植樹を始め、

1994年に設立したワイナリー「Eastern Peak」の2代目であり、

文字通りぶどうとワインに囲まれて 育ったというオーウェン。

 

 

 

 

 

 

 

 

Eastern Peak は自然との共存を選んだオーウェンの両親が、

オーストラリアの伝説的醸造家 Trevor Mast 氏をメンターとして

標高 430mに位置する Coghills Creek の地に畑を開墾してきたワイナリー。

 

 

 

 

当時から化学的な薬品を用いず、

無灌漑(近年では気 候変動の影響を受け地下水を

最小限で使うことがある)で栽培を続け、

ワイナリーにおいても

人の手による過剰な介入を避けてきたといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーウェンが醸造家としてデビューしたのは 1999 年、

実に彼が弱冠 15 歳のときのこと。

 

 

 

その年に彼の父親 Norman が作業中の事故で離脱した際に、

自然な流れで当時学生だったオーウェンが

ヴィンテージを担当することになったのです。

 

 

 

その後も家業を手伝いつつ、大学でワインサイエンスを修了。

 

 

 

 

 

 

2006 年にワイナリーを継ぐべく戻ると、

別のワイナリーでも醸造家として働くことで経験と

副収入を得ながらブルゴーニ ュを中心としてヨーロッパを訪問。

 

 

 

そこでの経験から自分たち一族がやってきたことが

正しかったという確信を得ると、

2012年にはヴィクトリア中西部の畑から

色彩豊かなブドウ(信頼のおける農家からの買いブドウ)で、

実験的な試みを多く取り入れたワインをリリースするべく

「LATTA」を立ち上げると、

瞬く間にオーストラリアのプロフェッショナルたちを

魅了していったのです。

 

 

 

 

 

 

元々化学物質に汚染されていなかった自社畑は現在有機農法に移行しており、

今後はバイオダイナミック/ビオディナミ農法への移行が進められています。

醸造面においても、スキンコンタクトの白、

ミネラル溢れる多品種ブレンド、

ネッビオーロのロゼなど溢れんばかりのアイデアによるワインが

野生酵母による醗酵、

最低限の酸化防止剤以外の添加物不使用という

基本アプローチの上で造られています。

 

 

しかし、若くも老練なオ ーウェンは

「すべては土壌が健全であり、そこにブドウの樹が健全に育まれることから始まる。

醸造はその延長線上にあるもので、僕にとっては 比較的簡単なもの」

と言い切ります。

 

 

 

 

 

だからこそ評論家のマイク・ベニーをして

「若手だが、信じられないほど造り手としての経験の深さを感じる。

間違いなく若手醸造家としてトップだが、

近い将来オーストラリア全体のトップに立つだろう」

と言わしめる凄みが宿っているのです。

 

 

 

それでは、ワインの紹介!

 

 

 

 

● エッセンシャル・クライシス ’21 ● Essential Crisis LAT-PET-NAT ’21 ●  

● ラッタ  / LATTA Vino 

 

名称:エッセンシャル・クライシス ’21  

種類:白泡

生産者:ラッタ (Owen Latta / オーウェン・ラッタ)

醸造地:オーストラリア  /ヴ ィクトリア州  

原料:ソーヴィニヨン・ブラン 100%    

アルコール度数:10.5% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

容量:750ml

通常価格:4,620円(税込)

 

 

「エッセンシャル・クライシス 2021」は以前日本へも入荷していたソーヴィニヨン・ブランのペットナット。

ピラニーズ・ムーナンベル地域のビクトリア州のピレネー山脈で栽培されたソーヴィニヨンブランから造られるペティアンナチュレ(ペットナッ ト)。

収穫されたブドウは全房でプレス、ステンレスタンクにて野生酵母による醗酵、 既定の残糖度に達した段階でボトリング。 デゴルジュマンありのため軽い濁り。オーウェンが「大人のレモネード」とシ ンプルに表現するように、パッションフルーツとレモンの皮などのキュッとフレッシュな柑橘系フルーツに爽やかなハーブ感は上質なホワイトエールビールのようでもある。 舌先がとても気持ちいく、たっぷりの風味と泡立ちで、夏に飲みたくなるペットナット。このワインは、非常に果実味と若々しいエネルギーで溢れています。 酸化防止剤無添加。 

 

 

 

 

ご購入はこちらから

 

 

 

 

 

下記にも、おすすめのナチュラルワイン・自然派ワインも随時紹介してます。

 

 

 

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