日本トップクラスの自然派ワイナリー「テール ド シエル」自社畑の初ヴィンテージワイン!

 

 

 

私が感じる「テール ド シエル」桒原一斗氏が造るワインは、

日本人らしい繊細で丁寧な仕事、そして自然への深い理解が味わいにのり移り、

上級フランスワインに引けを取らないハイクオリティを感じる。

極めて高品質で安定したワインを生み出している。

 

 

 

 

 

 

 

小諸市のテロワール(土壌、水、空気、人)を深く理解し、極めて丁寧に、

ワイン造りをしていることが、このワインたちを飲んでいて感じとられました。

 

 

飲んだ一瞬と時間が経つにつれ超ゆっくりと均一に開いていく様子に、

「本当にいいワインを飲んでいるな」と実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

私が飲んだ日本ワインでは、トップクラス。

世界レベルでみても、かなり上位だと感じる。

こんなワインに出会わせていただいた、アトリエオッペ萩野氏に心から感謝!

迷惑かもしれないが、醸造家「桒原一斗さん」の大ファンに!

 

 

 

それでは、メインのアトリエオッペ萩野氏にバトンタッチします!

 

 

 

R18月からシリーズ化しました『アトリエオッペ萩野氏×北摂ワインズコラボ企画』

 

 

 

R4年3月のオススメワイン&ワイナリー!第30回目。

 

 

 

アトリエオッぺ萩野浩之さんについて詳しくは、下記写真をクリック下さい。

 

 

 

 

 

 

どのインポーターで、どのワインが紹介されるのか、

毎月の連絡が待ち遠しいトミヅルです。

 

 

 

今回の萩野さん紹介ワイン。

 

 

「ブラン 2020」「ロゼ 2020」「シャルドネ 2020」

「ソーヴィニヨンブラン 2020」「ピノグリ 2020」

「ピノ ノワール 2020 」

 

テール ド シエル 日本/長野県小諸市

 

 

 

 

ここから萩野浩之さんの紹介文

 

 

 

『Terre de Ciel』〜テール ド シエル〜

 

 

 

 

次世代の日本ワインを背負って立つ造り手が誰かと聞かれたら、

今真っ先に思い浮かぶのがこの「テール ド シエル」の桒原一斗さんかもしれません。

 

 

2020年から醸造を始めたばかりの新しいワイナリーですが、

その可能性は計り知れないという事が、

初めてリリースされたこのワインによって、

早くも証明されているような気がします。

 

オーナーの義父、池田岳雄さんは

アルカンヴィーニュ(千曲川ワインアカデミー)醸造学校の卒業生でもあり、

栃木県のココファームで14年間ワイン造りに携わってきた、

栽培・醸造責任者桒原さんとの二人三脚でワイナリーを運営。

 

 

 

 

 

長野県小諸市の標高ほぼ1.000m、

恐らく日本最高所にあるこちらの醸造所を訪れてまず驚くのは、

その息をのむほどの絶景です。

 

 

 

 

 

 

「千曲川ワインバレー」と呼ばれるこの地域は晴天率がとても高く、

恵まれた環境の中で多くのワイナリーや栽培家がワイン造りを行う、

日本で最も注目される産地の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

まだ新しい醸造所の中に入るとすぐに目に入るのは、

コンクリートのステージの上に置かれた巨大なバスケットプレス(垂直型の搾汁機)。

高い場所に置くことで、

絞った果汁をそのままタンクや樽へポンプを使わずにホースで落とすことで、

ワインに負荷を掛けない仕組みになっています。

 

 

 

 

 

 

ワインを飲んだ印象は、

とてもクリアーでありながらいい感じの濁りがあり、

しっかりと旨味が詰まっていて、

栽培から醸造まで桒原さんの丁寧な仕事ぶりが、

この深く繊細な味わいから感じ取ることが出来ます。

 

 

今回リリースされたステンレスタンクで造られる「ブラン」や「ロゼ」が

しなやかでおおらかなワインであるのに対して、

古い小樽で造られる「シャルドネ」「ソーヴィニヨンブラン」「ピノグリ」は、

雄大で緻密で将来性を感じるワインという印象です。

 

 

基本的に亜硫酸無添加で、とてもピュアな味わい。

抜栓から1週間かけて飲んでみましたが、

どんどん優しく穏やかな表情になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、ワインの紹介!

 

 

● ブラン 2020   ● Blanc 2020 ●

● テール ド シエル  / Terre de Ciel  

 

名称:ブラン 2020

種類:白

生産者:テール ド シエル

醸造者:桒原一斗氏

醸造地:日本 /長野県小諸市 

原料:シャルドネ50%、ピノグリ50% 

アルコール度数:12.0% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

熟成:5ヶ月イノックス後、6ヶ月古樽熟成

容量:750ml

生産本数:283本

販売価格:非公開(常連様のみの販売)

ややクリームがかった明るいイエローで、熟した洋ナシのような穏やかな香り。

シャルドネとピノグリが半々のブレンドという事で、力強いワインをイメージしてしまいますが、とてもふくよかで柔らかく、繊細なワインです。酸と果実味と旨味が豊富にあって、しかも絶妙にバランスがよく、熟した白い果実の余韻が長く残ります。ステンレスタンクでの発酵、熟成ですが、キンキンした感じは無く、ほどよくシャープでまろやかな印象です。

*申し訳ございませんが、極めて本数が少ないのと、生産者であるテールドシエル様よりネット販売は控えてくださいとの意向なので、販売はこちらからお声がけさせていただいた店頭と遠方の常連様のみに限らせていただきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

● ピノグリ 2020  ● Pinot gris 2020 ●

● テール ド シエル  / Terre de Ciel  

 

名称:ピノグリ2020

種類:白

生産者:テール ド シエル

醸造者:桒原一斗氏

醸造地:日本 /長野県小諸市 

原料:ピノグリ100%

アルコール度数:12.5% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

熟成:11ヶ月古樽熟成

容量:750ml

生産本数:268本

販売価格:非公開(常連様のみの販売)

色は濃い目でオレンジとゴールドを混ぜた感じ。

明けた瞬間から表情が豊かで、熟した白い果実香や旨味の乗った酸もとても分かりやすいです。全てを受け入れてくれそうなおおらかさと、信頼感があります。

 

*申し訳ございませんが、極めて本数が少ないのと、生産者であるテールドシエル様よりネット販売は控えてくださいとの意向なので、販売はこちらからお声がけさせていただいた店頭と遠方の常連様のみに限らせていただきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

● ソーヴィニヨンブラン2020  ● Sauvignon blanc 2020 ●

● テール ド シエル  / Terre de Ciel  

 

名称:ソーヴィニヨンブラン2020

種類:白

生産者:テール ド シエル

醸造者:桒原一斗氏

醸造地:日本 /長野県小諸市 

原料:ソーヴィニヨンブラン100%

アルコール度数:12.5% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

熟成:11ヶ月古樽熟成

容量:750ml

生産本数:848本

販売価格:非公開(常連様のみの販売)

色は明るいイエローで、ほんのりとハーブを感じる淡い果実香。

香りも味わいもグッとしまった凝縮感がありますが、後味に心地よい苦みがあり、野菜を使った料理に幅広く合いそうです。一見強そうに見えますが、内面の優しさがにじみ出てきます。

 

*申し訳ございませんが、極めて本数が少ないのと、生産者であるテールドシエル様よりネット販売は控えてくださいとの意向なので、販売はこちらからお声がけさせていただいた店頭と遠方の常連様のみに限らせていただきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

● シャルドネ2020  ● Chardonnay 2020 ●

● テール ド シエル  / Terre de Ciel  

 

名称:シャルドネ2020

種類:白

生産者:テール ド シエル

醸造者:桒原一斗氏

醸造地:日本 /長野県小諸市 

原料:シャルドネ100%

アルコール度数:11.5% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

熟成:11ヶ月古樽熟成

容量:750ml

生産本数:1135本

販売価格:非公開(常連様のみの販売)

色は明るいイエローで、とても柔らかい果実香。

今は香りも味わいも控えめですが、とても芯が強く、ほどよい酸味とアルコール感があって、将来性を感じます。バランスが良いので線が細く感じますが、熟したブドウの旨味があふれ出してきます。クールでさりげないイケメンな感じです。

 

*申し訳ございませんが、極めて本数が少ないのと、生産者であるテールドシエル様よりネット販売は控えてくださいとの意向なので、販売はこちらからお声がけさせていただいた店頭と遠方の常連様のみに限らせていただきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

● ロゼ 2020  ● Rose 2020 ●

● テール ド シエル  / Terre de Ciel  

 

名称:ロゼ 2020

種類:ロゼ

生産者:テール ド シエル

醸造者:桒原一斗氏

醸造地:日本 /長野県小諸市 

原料:シャルドネ40%、ピノノワール30%、ソーヴィニヨンブラン30%

アルコール度数:11.5% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

熟成:5ヶ月イノックス後、6ヶ月古樽熟成

容量:750ml

生産本数:276本

販売価格:非公開(常連様のみの販売)

色は淡い朱色で、うっすらと乳白色の濁り。熟した洋ナシと、奥からほんのりと蜜の香りが上がってきます。輪郭がくっきりとしたクリーンなワインですが、香りと味わいにはほんわかとした暖かみを感じます。味わいはほぼ白ワインですが、とても柔らかい渋みとふくらみがあります。

 

*申し訳ございませんが、極めて本数が少ないのと、生産者であるテールドシエル様よりネット販売は控えてくださいとの意向なので、販売はこちらからお声がけさせていただいた店頭と遠方の常連様のみに限らせていただきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

● ピノ・ノワール 2020  ● Pinot noir 2020 ●

● テール ド シエル  / Terre de Ciel  

 

名称:ピノ・ノワール 2020

種類:赤

生産者:テール ド シエル

醸造者:桒原一斗氏

醸造地:日本 /長野県小諸市 

原料:ピノノワール100%

アルコール度数:12.0% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

熟成:13ヶ月古樽熟成

容量:750ml

生産本数:1179本

販売価格:非公開(常連様のみの販売)

1年前にまだ樽での熟成が始まった当時に試飲した時は、ワインが閉じていて、線が細く感じられたので、ワインの持つポテンシャルに関しては、試飲した人の間でも意見が分かれていたのですが、特にミネラル感と芯の強さに関して、私は非常に将来性を感じていました。

今回リリースされたワインを飲んで、予想をはるかに超える魅力あふれるワインであることに、正直驚きです。色は思ったよりも濃いですが深みがあり、香りはブルゴーニュかと思わせるようなニュアンスがしっかりと感じられ、味わいは複雑で、果実味が前に出過ぎることもなく、ほどよいボリューム感と丸みがあって、独特の旨味を感じる酸が支えています。

 

*申し訳ございませんが、極めて本数が少ないのと、生産者であるテールドシエル様よりネット販売は控えてくださいとの意向なので、販売はこちらからお声がけさせていただいた店頭と遠方の常連様のみに限らせていただきます。ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

 

 

日本ワインとは思えない要素の多さがありつつ、

日本ワインらしい繊細さが感じられ、

本州のピノノワールでは最上位ではないかと思いました。

 

 

ファーストヴィンテージでこのポテンシャルとは、本当に将来が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

下記にも、おすすめのナチュラルワイン・自然派ワインも随時紹介してます。

 

 

 

よろしければこちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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