優雅な香りと濃密さを持つニュージー・ピノ 〜サトウ・ワインズ〜

 

 

 

丁寧さから生まれた

ピノノワールが持つ濃厚な旨味、

そして、上質な優雅さが上手く引き出されている。

 

 

 

 

 

 

R18月からシリーズ化しました『アトリエオッペ萩野氏×北摂ワインズコラボ企画』

 

 

 

R3年12月のオススメワイン!第29回目。

 

 

 

アトリエオッぺ萩野浩之さんについて詳しくは、下記写真をクリック下さい。

 

 

 

 

 

 

どのインポーターで、どのワインが紹介されるのか、

毎月の連絡が待ち遠しいトミヅルです。

 

 

 

今回の萩野さん紹介ワイン。

 

 

「サトウ ピノ・ノワール ピサ・テラス 2017 /サトウ・ワインズ」 

ニュージーランド/セントラル オタゴ

 

 

 

ここから萩野浩之さんの紹介文

 

 

『SATO WINES』

 

 

現在は多くの日本人醸造家が活躍するニュージーランド。

 

 

2006年に夫婦ともに勤めていた銀行を辞めてニュージーランドに渡り、

2009年から自社ブランドのワインを醸造開始した、

佐藤嘉晃さんと恭子さん夫妻の「SATO WINES」をご紹介します。

 

 

 

ニュージーランドのセントラル オタゴは、

南島のワイン産地としては一番南に位置し、

標高も高くてかなり冷涼な場所であることから、

ピノ ノワールの産地として知られています。

佐藤さんは有機栽培のブドウから、

瓶詰め前のごく微量の亜硫酸以外は何も添加せずに

ナチュラルなワイン造りを行い、

ピュアで繊細で緻密なワインは、

世界中のワイン評論家から高く評価され、注目されています。

 

 

 

実は私と奥さんの恭子さんは、

2005年からワインインポーターで一緒に仕事をしていました。

彼女は銀行を退職したばかりでしたが、

当時ご主人はまだ(ブルゴーニュワイン好きな)銀行員で、

ちょうど1年後に会社を辞めてワイン造りをするために夫婦で

ニュージーランドに行くという話しを聞いた時には、

「なんと無謀な!?(笑)」という驚きとともに、

本当に頑張ってほしいと激励しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

数年間ワイン醸造の修業をしながら「SATO WINES」を立ち上げ、

現在に至るまでには、相当な努力をされたと思います。

銀行員時代は正直華奢さった嘉晃さんも、

会うたびにたくましくなっていき、

今やセントラル オタゴを代表する醸造家の一人に成長しました。

今回は輸入元が代わったのを機会にあらためて注目される、

「SATO WINES」のワインをご紹介します。

 

 

 

 

まずは、生産者の紹介!

 

 

 

 

Sato Wines/ サトウ・ワインズ (Central Otago, NZ)

“Vignerons” : Yoshiaki & Kyoko Sato / 佐藤 嘉晃 & 恭子

 

 

 

 

 

 

Sato Wines / サトウ・ワインズは世界屈指のピノ・ノワール銘醸地であり、

世界最南端のワイン産地でもあるニュージーランド南 島、

セントラル・オタゴの地で

Yoshiaki Sato / 佐藤 嘉晃氏と Kyoko Sato / 佐藤 恭子氏ご夫婦が

2009 年に始められた、

極めて小規模生産のブティック・ワイナリー(2019 年時点での生産量は 1900 箱、

日本を含む 16 カ国へと輸出されています)。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019VT からは自前の醸造所を構え、

自社畑からのワイン「La Ferme de Sato / ラ・フェルム・ド・サトウ」

のリリースも始まることから、

国内外問わず高い注目をますます集めるようになっています。 

 

 

 

 

 

 

 

“ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家は

Winemaker という肩書きを避けることがある)佐藤さ ん夫婦が、

弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウから

サトウ・ワインズのワインは産まれます。

 

 

 

ワイン伝統国の偉大な 造り手たちから学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、

繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワ インを造りたい」と、

オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、

添加物を一切用いることなく(ボトリング前の 少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。

 

 

 

 

 

 

 

 

生み出されるワインはセントラル・オタゴの

冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっか り享受しつつ、

体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを

感じさせながら上品さがあり、

心地よい余韻へと続いていく素 晴らしいもの。

 

 

 

その根底には、

 

 

「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。

正しくテロワー ルとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。

“美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」

 

 

 

と語る「 佐藤 さん夫婦の確固たる信念 」があります。

 

 

 

 

 

 

 「何よりまずワイン造りを行っている土地に敬意を払うことが大切です。

したがって私たちはブドウの栽培はオーガニックないしは

ビオディナミ農法でなされるべきだと信じていますし、

ブドウは人の手による介入を最小限に抑えてワインへと

生まれ変わらせるべきだとも信じています。

生命力に満ちた健康的なブドウを収穫できる

セントラル・オタゴというこの美しい土地のテロワールが

反映された混じりけのない生きたワインを造り出すこと、

その挑戦に私たちは心を昂らせないわけにはいかないのです」

 

 

 

 

嘉晃氏が語るこの言葉こそにサトウ・ワインズの魅力が最も端的に現れており、

我々はワインの中にそれを確かに見て取ることができるのです。

 

 

 

 

次にワインの紹介!

 

 

 

サトウ ピノ・ノワール ピサ・テラス 2017 Sato Pinot Noir Pisa Terrace 2017 

サトウ・ワインズ   / Sato Wines 

 

名称:サトウ ピノ・ノワール ピサ・テラス 2017

種類:赤

生産者:サトウ・ワインズ

醸造地:ニュージーランド  セントラル・オタゴ  

原料:ピノノワール100%

アルコール度数:13.6% 

酸化防止剤(SO2):15mg/L

酵母:天然酵母

容量:750ml

通常価格:6,930円(税込)

Winemaking:Mt ピサの麓に拓かれた標高 300m の畑 (BioGro 認証)で、水はけの良いローム質に砂利、硬砂 岩、シストにクォーツという構成に非常に薄い表土。野生 酵母による醗酵およびマセレーション(全房比率 17%)。 バスケットプレスされ、オーク樽で 19 ヶ月熟成(新樽 15%)。ラッキング&ボトリング時に 15ppm の酸化防止 剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。ノンフィルタ ー、清澄剤不使用。 クロージャー:スクリュー 。

深みのあるルビー色で、まだ硬さがあって控えめに感じますが、とても優雅な香りと味わい。ふくよかでほんのりと心地よい甘みがあり、酒質がしっかりとしていて、程よいタンニンと濃密で粘性の高い果実味が口の中に広がります。

 

 

 

 

ご購入はこちらから

 

 

 

 

 

下記にも、おすすめのナチュラルワイン・自然派ワインも随時紹介してます。

 

 

 

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