北摂ワインズ こだわりの通販サイト! 


北摂ワインズ オンラインショップ
こだわりの自然派ワインが買える通販サイト

 http://hokusetsuwines.stores.jp

 

 

北摂ワインズセレクトの自然派ワインを、遠方の方、お忙しい方、
こだわりのものを探していらっしゃる方に、オンラインショップからもお届けしております。
こちらのオンラインショップでは、『酸化防止剤無添加』もしくは
『最小限(1〜60mg/l位)にまで使用を抑えたもの』にこだわったものを中心に
2千円から5千円位までのお手頃な自然派ワインをセレクトしております。
【 なぜ、酸化防止剤の量にこだわるのか? 】
頭痛の原因は、ワインに含まれる亜硫酸塩(二酸化硫黄)と言われてます。
低濃度では、人体に影響がないとされてますが、高濃度だと人体に及ぼす影響はかなり大きいのです。
アレルギーの方や喘息患者は極低濃度でも発作を引き起こす可能性があり、
ワイン等の摂取を止める医師もいるそうです。
日本の食品衛生法では350mg/Lが含有が許されています。
いくら、一時的に健康に害がないと言っても、1/3が酸化防止剤のワインは気持ちが悪くて飲む気にはなれません。
一般のコンビニやスーパーで売られている安価な輸入ワインは、この基準値のレベル。
ちなみに、EUを代表する仏や伊のAOCやDOCG(日本で言うワイン農協)でも、上限か決められており、
多くても200mg前後。甘口ワインは、400mg前後。
これでも、私たちには多く感じます。
生産者の中には、奥様が酸化防止剤アレルギーで、奥様の為に
酸化防止剤無添加のワインを造っている人も多くいます。
自然派の生産者は、ワインも口に入れるものだし、出来る限りナチュラルのまま、
人工的なものを最小限に抑えて造りたいのです。
北摂ワインズの女性スタッフ 山本 も、同じく酸化防止剤アレルギー体質で、
酸化防止剤が含まれるワインには過度に反応します。そこで、実験的にと、色々と試してみました。
100種類以上は試したと思います。
結果的には、40mg/Lくらいまでが、反応が出ない結果となりました。
もちろん、個人差があるので、一般的な基準値になるかは、分かりません。
ちなみに私は、100mg/Lを超えたあたりで反応します。
北摂ワインズでは、ワインを飲むと頭が痛くなる、しんどくなる方、健康に気を使っておられる方にも
安心してワインをご購入いただく際の参考にしてもらえればと思っております。
北摂ワインズでは、酸化防止剤に反応する方や気にする方が、ワインを購入する際の参考にしてもらえればと思います。
ワインにとって、酸化防止剤は大切です。実際には、生産者が酸化防止剤無添加で醸造しても、ブドウ自体が自生して、
結果的に、成分分析表には数mgは出ます。
無添加でなくても、最小限で済むなら、それに越したことはないと思います。
畑で葡萄に付着した発酵に大切な天然酵母。
一部の天然酵母も悪さをするので、酸化防止剤はそれらを抑える役割もあるため、
最小限のみ添加するのはこのような場合で見られます。
酸化防止剤の含有量の部分だけをクローズアップして書きましたが、農法と醸造も同様、関係性がかなり高いです。
農法も醸造も、できる限りシンプルにナチュラルなまま造りたいという自然派な生産者が手掛けるワインは、とても丁寧に造られるため、おのずと酸化防止剤を入れる必要のない、素晴らしいワインに仕上がります。
色々書きましたが、あくまで、北摂ワインズ独自のスタンスです。
当ネットショップでは、酸化防止剤無添加、1~40mg、40~60mgとカテゴリーを分けて、選び易いようにしております。
酸化防止剤の含有量に限らず、北摂ワインズでは、めちゃめちゃ美味しい、エチケットが可愛いカッコいい、
もちろん身体に安心安全なワインを探していきます。
楽しみにしていてください。
北摂ワインズは、これからも楽しい、安心、安全をモットーに
ワクワクするワインライフのお手伝いをさせていただきます。
北摂ワインズ 冨鶴、山本