北摂ワインズ的『ナチュラル・グランヴァン』vol.1〜ナチュラル・ブルゴーニュ最高峰のシャルドネ〜

 

 

 

先日、お伝えしておりました北摂ワインズ的『ナチュラル・グランヴァン』を今月よりスタート。

 

 

 

 

 

 

 

酸化防止剤無添加で、天然酵母で、ミネラリー、酸が綺麗など、

北摂ワインズ的『ナチュラル・グランヴァン』の条件がバッチリ!

 

 

「北摂ワインズ的ナチュラルグランヴァンの定義」についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

その記念すべき第1弾は!!!

 

 

『ルノー・ボワイエ/ピュリニイ・モンラッシェ レ・ルショー’18』

 

 

 

 

 

 

最近、勉強や参考の為に、

フィリップ・パカレのワインと色々なワインを飲み比べをしています。

 

 

その中で、とんでもなく美味しいワインに出会いました。

 

 

優しく、謙虚で、柔らかなシャルドネ。

余韻が翌日まで残るほど、口の中で、存在感が消えないワイン。

ロワールのマルクペノを思い出させるエキス感。

 

 

ピュリニイ・モンラッシェだから、美味しいに決まってるやん!

とおっしゃる方がいるとは思いますが、次元が違う。

 

 

1日経った今でも、じわぁ〜と迫ってくる美味しさの記憶を、

脳と身体が思い起こそうとする。

 

 

中々、こんな素晴らしいシャルドネには出会えない。

しかも、このレベルで、14,190円(税込)なのだから、感動しかない。

 

 

一般的に考えると1万円以上するワインは中々手を出せない、

しかし、頑張って買って飲んで見ると、間違いなく納得以上の味わいに感動すると思う。

 

 

身体が美味しいと感じてくれている。

 

 

ちょっと良い白ワインを飲みたい時に、是非選んで欲しい。

たま〜に、いいワインを飲むと味覚のレベルが良い方向に導かれる。

 

 

このシャルドネで造られた液体が、

体の隅々まで染み込んでいき、一体化する瞬間を体感してみて欲しい。

 

 

 

 

海外サイトレヴューで、えげつない程、評価が高い!

 

 

 

 

 

 

毎週、毎月飲みたいワイン。いや、本音は毎日。

 

 

 

 

 

では、生産者の紹介!

 

 

 

 

ルノー・ボワイエ/ Renaud Boyer 

 

 

 

 

 

人柄もワインもピュアピュアなルノー。

こちらもピュアなマダムの早紀さんとの二人三脚で素晴らしいナチュールを造り続けてい ます。

 

 

 

ルノーボワイエはブルゴーニュ地方ムルソー周辺の

サンロマン、ピュリニィモンラッシェ、ボーヌのアペラシオン

にまたがる3ヘクタールを所有。彼の情熱のすべてをそれらに注いでいます!

 

 

元々ワイン生産者の家系に生まれたものの、

エンジニアとしてナンシーで仕事をしていました。

そんな中、従兄弟で自然派ワイン生産者であり、

ビオディナミの先駆者として有名なティエリー・グイヨが指導者になる為、

ワイン造りを退くのを機に、畑を引き継がないかという話がありました。

 

 

 

 

 

ティエリー・グイヨは、ブルゴーニュでのナチュラルワイン先駆者でした。

 

 

彼から、引き継いだブドウの木は、

1986年からすでにオーガニックとバイオダイナミック農法の認定を受けています。

 

 

本来、生産者の血が流れているルノーには、その畑の素晴らしさが理解できたのです。

そこで彼は、この素晴らしいワイン造りを引き継ぐ決意をしました。

 

 

 

 

そしてブルゴーニュに戻り、改めてワインについて学び、

南アフリカなどで研修を積んだ後、2005年に初めて自分のワインをリリース。

 

 

最初は苦労もしましたが、

周りの先輩たちにいろいろ相談しつつ試行錯誤を重ねて14年たった現在、

すっかり生産者の顔になりました。

 

 

 

 

 

 

畑の手入れも欠かさず、

良いぶどうの収穫を目指して常により良いワイン造りを目指す毎日です。

 

 

そうはいっても、2016年のように天候によって収穫量が減って苦渋の決断の中、

買いぶどうをしたり、2017年には認定団体から横やりが入り、

アペラシオンが名乗れないというトラブルがあったりと苦労の種も絶えません。

 

 

 

 

そんな中、2018年にはパートナーだった日本人の早紀さんと結婚、

フランスで農業学校を終了し、ワイン造りにも熱心な彼女の力も加わって、

荒波を乗り越えつつ、素晴らしいワインを造り続けるルノー。

 

 

フランス国内では謙虚な天才と言われ、

今やプロの間でも、エレガントでピュアな彼らのワインは引っ張りだこ、

ワイン造りに一層の力が入っています。

 

 

 

 

 

 

栽培・醸造>


畑は100%ビオでぶどうを栽培、生産量をごくごく少量に落とし

(法律の最低基準では1ヘクタールにつき45ヘクトリットルのところ、

サンロマン白は25ヘクトリットルまで落としています)、

テロワール(天候、地形、土壌など畑を取り巻く環境)本来の持つ味わいを大切にするため、

畑に生息し、ぶどうの表皮に付いている天然酵母だけを使って醸造をしています。

亜硫酸(SO2酸化防止剤)はスムーズな喉越しを壊してしまうという考えの下、

2008年以降は一切無添加でのワイン造りを行っています。

 

 

 

 

では、ワインの紹介!

 

 

ピュリニイ・モンラッシェ レ・ルショー’18Puligny Montrachet Les reuchaux ’18 

ルノー・ボワイエ  / Renaud Boyer

 

名称:ピュリニイ・モンラッシェ レ・ルショー’18

種類:白

生産者:ルノー・ボワイエ

醸造地:フランス/ブルゴーニュ 

原料:シャルドネ100%

アルコール度数:13.5% 

酸化防止剤(SO2):無添加

酵母:天然酵母

容量:750ml

通常価格:14,190円(税込)

 

 

ボリューム感があり、エキゾチックなフルーツの香り。長い口中ながらピュアで繊細さもあるきれ いな仕上がり。ミネラルや酸のバランスも見事!さすがルノーの1本です。 

信じられないほどのフィネスと味わいの素晴らしいワイン。 熟成させると大化けする可能性を感じさせてくれます。醸造は全房、低温発酵、12ヶ月間シュールリーすることで、天然酵母由来の風味や旨みをワインに与えることができるのです。 柑橘類とアカシアの花の香りがする上質で繊細なシャルドネ。

 

 

 

 

ご購入はこちらから

 

 

 

 

下記にも、おすすめのナチュラルワイン・自然派ワインも随時紹介してます。

 

 

 

よろしければこちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北摂ワインズについて

 

Comments

comments