正直に言って、
今年飲んだ「1万円以下のピノ・ノワール」の中で、間違いなく最上級の一本です。
さらに踏み込めば、これ、どの生産者のピノよりも「今が飲み頃」なんです。
そして率直な感想として、
ブルゴーニュの1万円クラスを軽々と凌駕していると感じました。
エレガントさ、熟成感、価格の満足度。
「今すぐ最高のピノを飲みたい」と思った瞬間、
これ以上の選択肢は存在しないと断言できます。
「1万円以下で、今この瞬間に最高のピノ・ノワールを飲みたい」
そんな方には、真っ先におすすめしたい一本です。
特に、ワインに携わるプロの方ほど驚かれるはず。
「え、これがこの価格で?」と、きっと声が漏れます。
わずか5,000円ちょっとで出会える、この幸福感。
一杯目から、確実に贅沢な気持ちになれるワインです。
🗓️ 最高のタイミングで開けたい!私のおすすめキープ戦略
「今がまさに飲み頃」のワインを探すのは至難の業です。
だからこそ、このピノ・ノワールは迷わずストックをおすすめします。
私個人であれば、以下の「3本キープ戦略」を実践します。
- 【即日】 購入後すぐに開け、感動を味わう。
- 【年末】 1年の締めくくりに、ご褒美としてじっくりと楽しむ。
- 【新年】 新しい年を心晴れやかに迎えるための門出の一杯にする。
気持ちを切り替えたい節目に、これ以上ない相棒だと思います。
実は「本当に飲み頃のワイン」を見つけるのは、想像以上に難しい。
だからこそ、2025年の年末はこのワインで決まりだと断言できます。
ピノ・ノワールが好きな人にとって、
これは「ご褒美」という言葉では足りないほどの体験。
この機会、絶対に逃さないでください。
飲んだ瞬間、この味わいに、あなたもきっと同じことを思うはずです!
「なんでこんなに安いんだ……!」って。
DEVOTUS / デヴォトス
マーティンボロ/ニュージーランド
生産者:ドン・マコナキー Don McConachy
Devotus(デヴォトス)は、「Devoted to Pinot Noir」を信条に、
ドン・マコナキーが2014年にニュージーランド屈指の
銘醸地マーティンボロ・テラスで設立した、
ピノ・ノワールのみを造る極小規模ワイナリー。
年間生産量は約500ケースで、毎年予約完売となる。
エンジニアとして世界58か国で働いた経験を持つドンは、
ヨーロッパのワイン産地での体験から「偉大なワインは、
愛情深く管理された畑から生まれる」という信念を確立。
理想の条件を備えた樹齢の高い3haの畑を入手し、
自ら畑に多くの時間を費やす“ヴィニュロン”として栽培を行う。
畑はオーガニック管理、低収量を徹底し、
醸造はアレックス・クレイグヘッドの協力のもと、
野生酵母発酵・無補糖無補酸・極少量のSO₂のみ
というナチュラルで介入の少ない手法を採用。
こうして生まれるDevotusのピノ・ノワールは、
土地の個性を純粋に映し出すワインとして高い評価を受け、
常に入手困難な存在となっている。
● アプレンティス 2018 ● Aprentis 2018 ●
● デヴォトス / DEVOTUS ●
名称:アプレンティス 2018
種類:赤
生産者: デヴォトス(ドン・マコナキー Don McConachy)
産地:ニュージーランド・マーティンボロ
品種:ピノ・ノワール100%
アルコール度数:13.0%
酸化防止剤(SO2):30mg/L
酵母:天然酵母
容量:750ml
価格:5,280円税込
Aprentis 2018は、ニュージーランド・マーティンボロのシングルヴィンヤードで育つ若木(6〜19年)のピノ・ノワール100%から生まれたエントリーレベルワイン(限定3,888本)。「見習い」を意味する名の通り、将来フラッグシップとなる可能性を秘めた区画の果実を、手摘み・厳選果・20%全房・野生酵母発酵・古樽10ヶ月熟成・ノンフィルター・極少亜硫酸(30ppm)という徹底した低介入で仕立てた一本。深いルビー色、プラムやダークチェリーに赤い花・土・スパイスが重なる香り、しなやかなタンニンと爽やかな酸が支えるミディアム〜フルボディの味わいは、若木とは思えない複雑さとエレガンスを備え、今すぐ美味しく、5年以内の飲み頃が理想的。マーティンボロのテロワールをナチュラルに表現した、貴重で本格派のピノ・ノワールです。
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