<ボジョレの番長、レミ・デュフェートル>ボージョレーヌーヴォー2018


北摂ワインズ ボージョレ・ヌーボー2018、酸化防止剤無添加セレクション!

 

 

<ボジョレの番長、レミ・デュフェートル>Rémi Dufaitre

ベテランから愛される若手生産者。ブルイィの蔵元、天才的なヒラメキの持ち主

 

ボジョレの番長
ローランス・エ・レミ・デュフェートル

<レミ・デュフェートルについて>

14歳で両親が亡くなり、16歳から独りで生きてきた。ガムシャラに働いて2000年に醸造家として独立した。
『お前にできる訳がないだろう』と周りからと馬鹿にされた。事実、10年目にして行き詰っていた。
そんな時に、ジャン・フォワラールに巡り合った。ジャンのワインを飲んで驚いた。『こんなワインが世に存在するのか?』
自然派ワインとの出逢いだった。レミーに目標ができた。以後、毎日ジャンと会っている。ジャンに貼りついた。
自分が会いに行けない時には、ジャンの方からやって来てくれる。ジャンに同化して、すべてを吸収しようとしている。
レミーの集中力は、もう天才といっていいだろう。こんな風に、風貌とは、違う繊細で真っ直ぐなスタイルが出来上がった。
外観と違って、中身はどこまでも繊細で、ナイーヴで真っ直ぐな性格なのだ。やっぱり、ワインは人だ!!
2006年、レミ・デュフェイトルと彼の妻ローランスはブルイイやコートドブルイイ周辺の畑を購入しました。
最初は共同組合に葡萄を売っていましたが、 2010年に自身で初めてワインを醸造しその醸造したワインをモルゴンの
ジャン・フォアイヤールに試飲してもらうと、すぐさまジャンに溢れる才能を 見出されます。彼は自身の右腕として
ワイン造りを教え、レミをパリのカヴィスト達に紹介していったのです。パリのシャトーブリアンの試飲会では
ジャンやラングロールのエリックなどと共に若手自然派生産者代表として 肩を並べました。まさにこれが彼の醸造家
としての大きなスタートでした。醸造はボジョレーの伝統を継承し、全房を使用したマセラシオンカルボ ニックで温度
コントロール等は一切行いません。発行中の葡萄が果汁に接 触しないように多くの注意をはらっています。どの区画
の葡萄も同じ醸造方法をとりますが、その味わいは全く違うものになります。彼はそれぞれのワインをテイスティングし
瓶詰前の酸化防止剤添加の判断を慎重に行っ ているようです。彼のワインは今までのベテラン、若手生産者が造り出す
ガメイワインとは少し方向性の違う、非常にチャーミングで艶やか、果実 の旨味を最大に引き出した素晴らしい味わいです。
かのジュールショヴェの教えを勉強する若手メンバーの一員でもあり、日曜の午後に集まっては翌日の朝方まで自分達のワイン
について仲間と語り合い刺激し合う、その進化への貪欲さは彼のワインをこの先、今までのものとは一味違う素晴らしい液体
に導いていくはずです。

 

<2018年、収穫レポート>

この収穫の時期、最も連絡とれない醸造家の一人。抜き打ち来ても殆どいない。情報集めるのが最も難しい醸造家である。
ボジョレ滞在最終日に何とか連絡がついた。
収穫は、20名程で9月3日から13日に行われた。
収穫期は若い収穫人を醸造所内の施設で寝泊まり、食事もだしている。料理人も雇っている。超忙しく収穫を管理している。
収穫現場はフローランスが担当。醸造所現場は幼い頃からの親友が担当。レミーは全体を皆ながら指示をだしている。すぐどこかに消えてしまう。捕まらない。

何回も何回も葡萄を食べて、試していた。
そう、果実味と酸、糖度のバランスが、レミーが狙っているポイントどうりの割合になっている。

強面の風貌とは別に、内面はナイ―ヴな繊細な精神の待ち主。
だからこそ、逆の強面の姿勢を崩さない。レミーの心の支えになっている人がいる。毎日,逢っている。どうしても逢えない日は
電話ではなしている。モルゴン村のジャン・フォワラールである。小さい頃、両親を亡くしたレミーにとって心のお父さんである。
そして、心のお兄さんのような存在は、近所に住むジャンクロード・ラパリュである。頻繁に行き来している仲である。

左はジャン・フォワラールとレミ。モルゴン村のジャン・フォワラールである。
小さい頃、両親を亡くしたレミーにとって心のお父さんである。
右は心のお兄さんのような存在、近所に住むジャンクロード・ラパリュである。
頻繁に行き来している仲である。

この二人はワイン造りに関しても、人生上の問題にしても大きな影響をレミーに残している。彼らといる時のレミーの
顔つきが全く違う。どんな年でもこの顔のようなやさしいワインに仕上げてしまうヒラメキを持っている。

 

 

ヌーヴォー2018年を利く★

レミーのヌーヴォー用の畑、土壌、造りは凄い。どんなに太陽が強い年でも、濃縮の年でも、女性的な柔らかいタッチ
の果実味に仕上げてしまう。これには驚くばかり。ラパリュでも17年は結構、ボリューム感のあるヌーヴォーだった。
レミーそれは、いつもと変わらず、やさしいスタイルだった。
18年は、まだ発酵中なのでハッキリした事は言えないが、かなりやさしい女性的なスタイルになりそうだった。
体が疲れている人、あまり飲めないけど、チョットだけ飲みたい人、レミーのヌーヴォーをお勧めです。
レミーの内面が液体に表現されているやさしさがあります。
醸造は外気の温度差の影響を受けにくいコンクリート漕を使用。蔵の中は整然としている。ブルイの古木はトロンコニック
型の木樽を使用。ジャン・フォワラールに学んだことはすべて実行している。
葡萄は除梗なしのグラップ・アンティエールで葡萄房丸ごと発酵槽に入れる。セミ・カルボ醸造。勿論、醸造中のSO2添加はゼロ、
自然酵母のみでのアルコール発酵。本当に綺麗な葡萄ばかりが発酵槽に入っている。葡萄以外のものは一切混入しない。
ルモンタージは、できるだけ優しく必要な時にやる。マセラッションはお茶出しの如くに自然に。

 

レミが造る2018のボージョレ・ヌーボー

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