こんなにも美しいオレンジワインがスロベニアにあったとは!


オレンジワインと表現され始めたのは最近です。やたらと話題になってますね!

その昔、10年数年以上前になるかな?

 

その当時、オレンジワインとは言わず、抜栓して1カ月経っているのに飲めるワインとか、的を得た表現がなかった気がする。

 

私も興味があって、今ではオレンジワインの代名詞のようなラディコンなど、イタリアの自然派ワインの中でも際立ったものをかなり飲んでいた。

 

ちょっと横道をそれるが、そもそもオレンジワインの説明を簡単にすると。本来のワインの作り方。白ワインは、絞った果汁だけを醸造するに対して、赤ワインは絞った果汁に、後から、果皮を漬け込むことで、ポリフェノールやタンニン、色素が加わる。要は、オレンジワインは、白ぶどうを赤ワインと同じ造り方で造ったワイン。詳しいワイン造り方については、改めて検索で調べてください。

 

話を戻します。

 

確かに昔からあるオレンジワインと呼ばれるものは、個性的で濃い。旨味が凝縮されてる。しかし、あるとき、私の中で急に飲めなくなった。と言うか飲みたいと思わなくなった。

 

それは、その時代のオレンジワインの味わいのほとんどが、酸化(空気にふれる)によって変化をもたらしてから、どのワインもほとんど同じ味わいになってしまう。

 

ブドウの個性とテロワールが消えていく気がしました。多分、長年ワインに携わった同業者の皆様で同じ感覚を持ったかたも少なくないと思います。味わいとては面白く美味しいですが。

 

もちろん、果皮の漬け込む時間によって違いがあるのですが。

 

何よりも、食事とのバランスがしんどかった。ナチュラルワインを飲んでるのに、こんなに飲み疲れてては??、とちょっと疑問に感じた。

 

ここで本題ですが、その思いを覆すワインが現れた!

 

オレンジワインとして造られてるのに、コクと味わいのバランスが凄い!酸化(空気にふれる)してもブドウの個性が活きてる。

 

私の第一印象は、

【オレンジワインやのに、めちゃくちゃ綺麗や!】でした。

 

それが、スロベニアのカバイ(KABAJ)とマンスース(MANSUS)だ。

オレンジワインとか関係なく、ワインとしてもバランスに優れ、日本の食文化にも馴染む味わい。まずは、一度この2つの生産者のワインを飲んでもらいたい。

葡萄の品種、スロベニアのテロワールが生かされたワインを!

 

スロベニア

 

余談ですが、偶然スロベニア出身の女性がたまた来店され、店内のとある場所でピタッと立ち止まった。

彼女は、英語で、「なんでこのワインがあるのですか?』。

そして、こういった。「スロベニアでno.1no.2のワイン。世界に誇れる最高レベルのワイン。スロベニア人の私たちですら手に入りにくいワイン。」「なぜ、ここにあるのですか?」と。

それが、KABAJ

カバイ

そしてMANSUSなのです。

 

マンスース

 

 

 

さらに納得の事態となった!生産者が繋いだ縁!

近いうちに、彼女が作るスロベニア家庭料理と『KABAJ』『MANSUS』ワインのイベントを北摂ワインズで開催予定!

 

 

このHPFBインスタtwをチェックしといてくださいね!

 

*ちなみに、私の好みワインとは、体にスゥーと入ってきて、美しく、透明感あり、エキス分を感じる、糖度と酸のバランスのとれたワイン。自然派ワインに携わって17年。誰もが一度通ったグランヴァンから始まり、自然派ワインに到達するまでに、いろんなワインを飲んできた経験からの意見です。

 

 

 

北摂ワインズがオススメするオレンジワインはこちらから!

 

 

 

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